Adobe Encore 困ったときに対処法まとめ(2015/8/11) | 株式会社火燵(こたつ)

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Adobe Encore 困ったときに対処法まとめ(2015/8/11)

Adobe Encoreで困った時に参考になる
動画をまとめてみました。

Adobe encore cs5チュートリアル
トランスコード設定と発生しやすいエラー

ブルーレイを書き出す為のチュートリアル、納品形態に合わせたトランスコード設定の選び方、 作業時に良く発生するエラーの回避方法等です。

Adobe encore cs5チュートリアル
トランスコード設定と発生しやすいエラー

メモ
○ ビットレート、データレート
1バイト = 8ビット
PCの機器では10MB/S (めがばいとぱーせかんず)
映像の機器では10MB/S(めがびっとぱーせかんず)
と読み方が違う事が多い。
「AVCHD 映像ビットレート 24MB/S 24めがびっとぱーせかんず、バイト換算すると  24/8=3 3MB/S 3めがばいとぱーせかんず」
扱う映像のビットレートを超えたトランスコード設定はあまり意味が無い。
まだまだダイナミックリンク使用時の重複エフェクト、以前のバージョンのプロジェクトファイル流用時にエラーでビルドが強制終了する事があるので注意が必要。 回避方法としては、エラーが発生する作業はやり方を変えるしか無い。encore は地味なソフトですが、これが無いとDVDやBD?Rを制作する事が出来ません。コーデックやドライバの面でハードウェア依存の部分が多い一面があり、エラーが起こりやすいソフトでもありますが、慣れてしまえば簡単なソフトでもあります。

2011 2 16 追記
adobe encore cs5 にてエラーを発見しました。
アンコールCS5上からフォトショップCS5を起動しメニュー画面を作成し、更にその中のレイヤーにレイヤースタイルを掛けた状態でビルドを行うとレイヤースタイルが二重でレンダリングされるエラーが起こる模様です。 火燵のスタッフが問い合わせた所、adobeさんの方でもエラーの確認が出来たようです。

・エラーが起こる原因
エラーが起こる原因として、フォトショップメニューのレイヤー数が多い状態で(少数のレイヤーだとエラーが起こらない。)アンコールがフォトショップメニュー画面をレンダリングする時に 起こる可能性があげられます。

・対応策として
レイヤースタイルを掛けた状態のレイヤーをスマートオブジェクトに変換する。JPEGなどに書き出す事が上げられます。レイヤーをラスタライズしただけではエラーがまだ起こる可能性があります。

2011 8 11 追記
adobe encore cs5 にてエラーを発見しました。
ハイビジョン動画のエンコードを掛けている時にエンコードが途中で止まってしますエラーです。

・エラーが起こる原因
エラーが起こる原因として、mpeg2とh264(mp4)のフッテージがプロジェクト内に同時にある時に同一コーデックにエンコードしようとしてエラーがが発生する様です。(adobeには未確認)

・対応策として
他のコーデックをインストールしてもエラーが発生しない様になるのは現時点では考えにくい(エラーの原因が不明)なので、なるべく、encoreのプロジェクトは同じ拡張しやコーデックで映像素材を統一する事をお勧めします。


Adobe Encore CS6 mpeg2を読み込んでDVDを書き出し(初心者向け)

アンコールCS6の基本的な操作方法を説明しています。会社や展示会などでDVDを作りたいときに参考になるように動画を作りました。Premiere Proの書き出し設定から本当に簡素なメニュー画面を作るところまで収めています。
基本的にな作業がメインですのでエラーに遭遇する確率は低いと思います。


Adobe Encore CS6 tuto24 DVD DLの作り方(不具合情報付き)

みなさん、DVD-R DLとは何の事かご存知ですか?

(DVD)Digital Versatile Disc
(-R)Recordable
(DL)Dual Layer

いつもみなさんが使っているDVD-R(4.7GB)は片面2層式の書き込み可能なディスクです。
今回のチュートリアルで紹介するDVD-R DLは片面2層式の書き込み可能でディスクで書き込み可能容量が8.5GBもあります。数年前まではDVDを制作する時にネックなるのは、編集を含めた処理時間の問題とお客様の所に納品した時の相性の問題が多かったと思います。昨今、PCの処理能力も全体的に向上していますし、機器の発達で複雑で回避不可能なエラーなども発生しなくなりました。昔は2層式のものは相性問題で納品が非常に困難でした。無理矢理DVD-Rに長尺物2時間の動画を書き込む訳なので、本来フルビットの8Mbpsで収録される所を4Mbpsを下回る処理で納品しなければなりませんでした。今は相性問題もほとんどないので、映像制作者の観点に近い、出来る限り良い画質で!が可能になりました。DLだと2時間の動画でもフルビットに近い納品が可能です。
もちろん、Adobe Encore cs6でもDVD DLへの処理は可能です。
ただし、動画の中でも紹介していますしAdobe社も認めていますがEncore cs6ではDVD-R DLの取り扱い(書き込み)が出来ません。これは致命的な不具合です。回避策としてはDVD+R DLを使う事や他社のライティングソフトを使ってイメージファイルを焼き込む事等があります。
火燵でもイメージの制作までPremiereProとEncoreで行い、書き込みはMac純正ので行っています。ただスピードが遅いので他社のライティングソフトをおすすめします。

これらを踏まえた上で動画をご覧いただき2層式の制作方法を学んでください。
ブレイクポイントの設定だけが唯一、1層式と違う作業です。


その他、書き出しなどでエラーコードが出た時の参照先です。
ISO BUSTER 「センスコード一覧」
http://www.isobuster.jp/help/305


 

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