DJI純正 Phantom 3 送信機フードモニター(スマートフォン)をつけてみた。

火燵でもPhantom3を導入して動画を制作しております。
Phantom3を利用して撮影した動画が現在お客様チェック中なので、もう少しで納品になりそうです。それにしても、今までクレーンやレールが必要だった画がPhantom3 1台だけで撮影できるとは、予算面でも労働量的にも業界の革命児的存在で、非常に重宝しております。

そして、そんなドローン空撮の現場で学んだ事があります。

  • 夏場は特に液晶の画面が見えづらい(海などを撮影するとゴミが非常に目立ちます。)

etc…

撮影した後から映像上のゴミを見つけた時は、悲しい気持ちになります。
出来れば取り除きたいところ(無理な場合もありますが……)。
いずれにせよ、液晶で細部まで確認する必要がありますので、太陽光の反射で見えにくいのはいただけません。

と言うことで安全なフライトの為、保険的な意味合いで以下の商品を購入しました。

Inspire 1 – Phantom 3 送信機フードモニター(スマートフォン)

装着してみましたが……
これ、確かに液晶は見やすくなります。無いよりも有る方がマシです。
でもですよ

Phantom 3 送信機フードモニター装着時、スマートフォンに音量マークが表示される

あれ?画面の音量マークが消えない……
ひょっとして……

Phantom 3 送信機フードモニターにスマートフォンを設置 音量ボタン部分を拡大

おっとー。当たってるやん。なんでやねん……
しっかり固定したら、音量マーク消えんやん!
向きが逆なんか……。
ということで、iPhone6plusを反対向きにしてみました。

Phantom 3 送信機フードモニターにスマートフォンを正しい位置で設置

当たってるけど、反応してないからコレでいいです。
どうやら、どの向きでも使えるのではなくて、片方のみのようです。

いろいろとツッコミどころはありますが、ただ、ちゃんと見えるので重宝します。
実際に使うと、写真のような人物の移りこみはありません。

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