ドローンの撮影中にリモコンのモニタ役のiPhoneの電源が電池残量50%でいきなり切れた話。 | 株式会社火燵(こたつ)

業務用機材

ドローンの撮影中にリモコンのモニタ役のiPhoneの電源が電池残量50%でいきなり切れた話。

つい先日、天気が良かったのでドローン撮影の依頼があったので某場所から空撮を行いました。
(もちろん、火燵では国土交通省の申請しております。)

申請している作業規定通りスタッフと2人で撮影を行いました。
とてもいい天気で快晴。山頂からの撮影なので見晴らしも良く
「事故なんて絶対に起きないねー」と思っていたところ
急にリモコンに取り付けたiPhone様がバッテリー残量50%の状態で電源が切れてしまいました。
K「iPhoneの電源が切れました。」
俺「え?本当?」
K「本当です。」
二人でドローンがお亡くなりになった。と呆然としていました…

しばらくの間、私は考えました。
いえ、考えたと言うかむしろ、心が無になりました。

そして空を見上げると、、、
きれいな青空
「なんて、天気がいいんだ!…」

どうしようもなく、次の手を考えていたら
ドローンのプロペラ音が強く聞こえました。
「え?」

どうも、良く見てみるとドローンはまだホバリング中。
そして、スタッフが操作してみると!
動く…
まだ動くじゃありませんか!!

ドローン撮影中の様子

K「どうやら、操作ができるみたいです!」
俺「よっしゃ!高度を下げるよりもまずは距離を近づけよう!(涙目)」
急いでドローンに帰還してもらい無事にデータもドローンも回収完了。
お仕事も無事に終了しました。

なぜiPhoneが50%の電池残量で充電が切れたのか分かりませんが皆さんもお気をつけください。
油断禁物です。

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