最近CMでよく見かけるIndeedって何?求人で活用したい初心者の人の為に横文字を使わずに説明してみた。

最近Indeedの問い合わせが空前絶後に増えています

みなさん、こんにちは。
最近、求人広告で上場企業から直接問い合わせをいただくようになりました。大変ありがたいことです。

香川拠点の小さな会社でも、わざわざ東京から相談をいただくことを考えると、優秀な人材の確保が企業の急務になってきているのだと、東京で打ち合わせを行い実感しました。

火燵では、求人用のWEBサイト案件と同じくらいIndeedのお問い合わせが多いです。最近、IndeedはCMでかなり露出していますので、そういった効果があってのことでしょう。

本当にIndeedの問い合わせが超増えています。何回も同じ事を言います。増えてます、Indeed。
でも、ここだけの話ですが、実は四国からの問い合わせが非常に少ないです。四国ターゲットの方は、今がチャンスだと思います。ご検討の方は、しっかりと他の媒体と比較してみてください。みなさんの会社にぴったりの求人手法があるはずです。

本題に移ります。
Indeedの打ち合わせの時、求人担当者さんが歳上の場合、横文字を使うと分かってもらえないことが多いです。良く何かに例えたり、横文字を強引に日本語に変換したりしています。すると大体、分かってもらえることが多いです。ですので、ここではIndeedの分かりづらい部分を「初めて聞く初心者」という方に向けて、横文字を使わずに説明いたします。

一度でも解説をした横文字は、2回目以降出現時に解説のフォローをしません。

Indeedって何?

Indeedを日本語に変換しますと、「まさか!」とか「確かに!」という意味らしいです。おそらくこれは、求人応募がたくさん来て「まさか!」って歓喜する様子を表しているのだと思われます。

ちなみに概要を説明すると、

今、TV(映像受信機)CM(商業用の伝言)で話題のIndeed。毎月世界60ヵ国以上で2億2千万人のユニークビジター(世界に一つだけの宿泊客)を記録しており、世界で最大級の求人検索サイト(ホームページの事の別の言い方)

となります。

Indeedって求人が出せるの?

Indeedでは、無料で求人を出せます。有料でも可能です。

有料求人広告の方がお金が掛かりますが、話が早いです。何故ならお金を払っている分、仕事を検索している人が発見しやすいよう、上の方に表示するよう設定をしてくれるからです。

無料でも応募は来るでしょうが、有料広告の方がたくさん応募が来るはずです。それは、お金を掛けて多くの目にたくさん触れる機会を設定しているためです。

無料広告と有料広告では何が違うのか?

違いはたくさんありますが、大きな点は掲載される枠の違いです。

Indeed有料広告 無料広告
画質が悪くてすいません。全体像を捉えるイメージでご覧ください。

求職者が、自分が探したい仕事をIndeedの検索窓で入力した際に、Google(米国技術企業。めっちゃ儲かってる)検索エンジン(動力を発生させる機械。実際に自動車の原動機の様な装置ではないです)と同じような仕様で、検索結果が表示される仕組みになっています。

上記検索結果の画像をご覧いただくと、有料広告枠(緑の部分)の表示部分が、上下に設けられていることが分かります。求職者の目に触れやすいように設計されており、無料広告枠に比べて5倍のクリック(マウスでカチって音を発生させる行為)差が生じます。

無料広告枠は関連性を元に、新しい求人情報が上からペンキ(塗料)を塗り替えるようなイメージ(想像)で掲載されていきますので、古い広告は埋れてしまいます。ニッチ(大企業が開拓しないような小さな市場)なビジネス(仕事)や稀な仕事内容だと常に上位に表示されるかもしれませんが、他社に競合が多いジャンル(種類)だとすぐに埋れてしまうでしょう。反対に有料広告枠だと、下位に下がったり埋れてしまう心配はほとんどありません。

スポンサー求人の料金設定について

マイナビ(Indeedの競合)やリクナビ(Indeedの競合)などは、月額課金制度を取っています。Indeedは逆に、クリック課金制となっております。

月額課金制度の場合、求人応募がゼロでも全くクリックされなくても、月額料金は払わなければなりません。
クリック課金制の場合は、マウスをクリックした時点でお金を支払う義務が発生します。

Indeedは基本的に前金制度です。Suica(東日本で便利な切符機能をICカードにしたもの)やicoca(西日本で便利な切符機能をICカードにしたもの)のように、事前に広告予算をチャージ(貯める)しなくていけません。チャージされた予算は、Indeed利用者が皆さんの会社の求人をクリックするごとに消費されます。

駅で電車を利用した後に、改札で非接触型のセンサー(判別する機械)にカードをかざすと、区間に応じて課金されチャージ残高が減りますよね。それをイメージすると理解しやすいでしょう。

費用は、1日単位で考えると

1日の費用 = クリック単価(1クリックあたりの消費額)× クリック数

になります。しかし、クリック単価は日々変動します。月間で考えると実際には

月額費用 = 日別クリック単価 × 該当日のクリック数

となり、この計算式によって費用が決まります。

このような課金方法であるため、一般的な求人広告にある「掲載期間」で料金が発生することがありません。なので、求人を一度も見られることなく掲載終了することがなくなります。

要するにかなりお得なのです。使った分しか払いませんからね。これはIndeedの最も重要な部分です。
また、リアルタイム(その瞬間、実時間の事)で運用費用の調整、求人の休止や再開などができ、コスト調整もできます。

Indeedの求人の運用方法ってどうやるの?

Indeedの運用は、下記等の変動や影響を考えながら行う必要があります。

  • 設定したクリック単価
  • クリック回数
  • タイトルや応募要項のキーワードに対する検索キーワードのマッチ率

確実に、予想と実際に掛かった費用はズレるため、運用にはちょっとした経験則が必要になってきます。クリック単価の調整には、自動と手動の設定を選択できます。どちらも一長一短です。

自動設定をすると予算の消化が促されます。手動設定にすると、日々のクリック単価の変動に合わせ、自ら最適な単価を設定しなければなりません。

どちらがお客様に取って最適な選択か、やってみないと分からない部分もあります。運用の実績がある人にお願いした方が、未経験者に比べると差が出るでしょう。無料で運用したが、全く応募がなく諦めてしまった方などは、結論を出すのが早いと思います。一度、ご相談ください。

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