【教育編】企業が動画内製化で成果を出すために!5つの磨くべきスキルと4つの勉強方法

みなさん、こんにちは。株式会社火燵です。
今日は、動画内製化で企業が成果を出すために、必要な教育を考えてみます。

2020年以降は、動画の活用が当たり前になった時代と言えるでしょう。
そんなDX時代の幕開けに、今後どのような基準で教育を行えばよいか、お悩みではないですか?

近年は効率化や感染対策が求められ、現場では少人数での制作が当たり前となっています。

弊社では、下記のようなことなどを行ってきました。

  • Adobe社セミナーへの登壇
  • 上場企業への動画内製化コンサル
  • 動画マーケティングスタッフの採用

それらの気づきや経験則から、動画制作の教育とはなにか、最適解を考察しましょう。

企業の動画制作チームは少人数がほとんど

今、情報発信に動画は必須の時代です。しかし、動画制作チーム立ち上げは、少人数から始めることが多いようです。

企業の動画内製化のコンサルティングでは、動画制作の現場にはよくお邪魔しています。その際、動画制作担当スタッフはいても多くて3人、ほとんどの場合は1~2人です。これは、中小企業でも大企業でも同じです。そのため、やはり採用が重要なのですが、同じくらいスキルアップや教育システムも大切です。

動画制作で磨くべき大切なスキル5つ

企業の動画内製化において磨いたほうが良いスキルは、主に5つです。

  • 動画撮影
  • 動画編集
  • 音響効果
  • デザイン
  • マーケテイング

他にも重要なスキルはありますが、それぞれが単独で専門性が高いものをあげてみました。上記5点のスキルをアップすれば、自ずと動画制作スキルが全体的に上がります。

4つの勉強方法

WEB上にある教育コンテンツ

ウェビナーを受けながらノートにメモする女性

YouTubeには、無料で学習できてためになる動画が、大量にアップされています。無限にあるため、どれを見ればいいか悩みますし、他の人と特技が被るかもしれません。

そんな時は、ボーンデジタルさんなどの教育系コンテンツを整備しているサイトで勉強するのがいいでしょう。無料のものだけでなく、有料コンテンツもチェックしてみてください。

部分的にコンサルティングしてくれる企業

コンサルティングイメージ

弊社以外にも、動画の内製化をサポートするコンサルティング企業はたくさんあります。実は、各企業によってコンサルティングの特徴や方法が微妙に違います。

弊社の特徴としては、以下の点などが挙げられます。

  • 上場企業のお客様が多いこと
  • お客様オリジナルマニュアルを作ること
  • 撮影現場に立ち会うこと
  • お手本動画をテンプレート代わりに作ること
  • 講師陣が大学や高校などで授業を持った経験がある

皆さんの現場にあった、コンサルティング会社も活用してみてください。

ユーザーフォーラム、ユーザーグループに参加する

コンクリート背景にノートパソコンと吹き出しのついたたくさんのキューブ

同じ仕事をしていると、目標や悩みも似てくるでしょう。会社内に同じ悩みを持った人がおらず、行き詰まることもあるはずです。

そんなときは、アプリケーションやメーカーのユーザーフォーラムユーザーグループで仲間になりそうな人を見つけてみましょう。SNSで同じビジネスの仲間と議論するのも良いです。

割とストレス発散になったり、詰まっていた課題の解決策が見つかったりします。
たまには覗いてみても良いかもしれません。

作品の物真似から始める

筆者である安部は、2007年前後にAfter Effectsの巨匠「ayato@web」でCGの勉強を毎日のように行い、起業して今に至ります。

当時、無料の学習コンテンツはほとんどありませんでした。しかし、今は選択に迷うほど様々な教材があります。

エデュケーションの要素を取り入れたラーニングコンセプト

成長に大切なのは、完全に理解できるまでチュートリアルを徹底的に真似して練習することです。
練習や努力は嘘をつきません。たくさん作れば、自覚はなくても確実にスキルアップに繋がります。チュートリアルをたくさんこなしてみてください。


以上、動画制作の教育やスキルアップについて、書き記してみました。
動画内製化をこれから実施される方で、スキルアップの手法に迷う方、質問がある方は気軽にお声がけください。

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