【使い方・レビュー】DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450|車のエンジン・工業機械など細部まで丸見え! 

みなさん、こんにちは。株式会社火燵です。

今回は、車のエンジンや工業用機械の深部を見ることができる内視鏡「DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450」についてご紹介します。

この記事では、使い方や実際に使用した感想・レビューをまとめています。ぜひ最後までご覧ください。

DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450

DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450  パッケージ外観 表面
パッケージ外観 表面

デジタル内視鏡は、人の目が行き届かない隙間や穴をチェックできる機械です。

主な使用用途

  • 車などのエンジンチェック
  • 通気管などのパイプ内チェック
  • 工業用機械などの細部チェック

最初に使ってみた感想を言うと、DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450は、人の目が届かない隙間や穴を鮮明に確認できる、コストパフォーマンスが良いデジタル内視鏡でした。

Amazonでの購入価格は8,990円。通販サイトでは豊富な種類のデジタル内視鏡を取り扱っていますが、DEPSTECH HDデジタル内視鏡DS450の安さと使い勝手の良さであれば、車のエンジンや工業機械の細部をチェックする内視鏡カメラとして、確かなパフォーマンスを発揮してくれるはずです。

使い方・パッケージ内容

DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450
パッケージ内容

パッケージ内容

  • 専用ケース
  • 説明書(日本語対応)
  • USB充電ケーブル
  • 内視鏡確認デバイス(本体)
  • 内視鏡ケーブル(全長5メートル)
  • microSDカード(32GB・最初から本体に挿入してあります)
  • アクセサリ(磁石・フック)

筆者お気に入りのポイントは、専用ケースがしっかりと作られていること。多少の衝撃であれば吸収してくれる安心感があります。32GBのMicroSDカードが最初からついているので、わざわざ購入する手間が省けて嬉しいです。

メニュー画面でできること

Resolution

画質変更(720P or 1080P)

Auto-off

画面を15分または30分でオフにできる

Time Setting

日付設定

Language

言語設定(英語・中国語など※日本語非対応

Format

SDカードをフォーマットする

Reset System

工場出荷時に戻す

Space

microSDカードの使用量を確認

Version

現在のバージョンを確認

DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450 デバイス本体(表面)
デバイス本体(表面)

デバイス本体の操作において特に難しいことはなく、電子機器を使い慣れている人であれば直感的に操作できます。充電ケーブルをPCに接続すると、デジタル内視鏡で撮影した写真や動画をPCで確認することができます。なので、「microSDを本体から取り外し、PCに入れ替えて確認する」という無駄な動作は必要ありません。

DEPSTECH HDデジタル内視鏡ケーブル

内視鏡ケーブルは全長5メートルあり、車のエンジンや工業用機械の内部をチェックするには十分な長さだと感じます。先端のカメラとケーブルは防水対応となっており、水槽や水道管での使用もOK。ケーブルは針金のように自由自在に変形するため、チェックしたいポイントを正確に捉えることができます。

説明書は日本語対応(デバイスは日本語非対応)になっていますが、筆者は見なくても操作ができました。アクセサリの磁石とフックを装着することで、隙間に落ちてしまった小さな部品などを取り出すことができます。機械を取り扱うシーンなどでも役立ちます。

写真の鮮明度(画質の良さ)

それでは実際に、DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450で写真を撮影してみましょう。

パッケージとの距離を30センチほど置いて撮影した写真です。30センチ以上離れていても対象物を確認できますが、細部(文字など)が見えにくいです。画質を1080Pに設定していますが、普段見慣れているYouTubeの1080Pと比べると少し荒く感じるかもしれません。

DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450 対象物に近づいて撮影した写真

続いて、パッケージとの距離が3センチほどの写真です。やはりカメラを対象物に近づけると細かい部分までしっかりと確認することができました。動画の場合も同様で、対象物から距離が離れていると細部が見えづらく、近づけるとくっきり見えるという仕様になっています(カメラの焦点範囲は3-10cm / 1.2-3.9in)。

内視鏡は隙間や穴など、人の目が届かない場所で使うことが多いです。このように近い距離で対象物を鮮明に映し出してくれることさえわかれば、作業などのシーンでは問題なく使えます。

DEPSTECH HDデジタル内視鏡ケーブル 対象物に近づいて撮影している様子
近づけると細部までくっきり撮影できる

暗い場所での検証

次は、DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450を暗い場所で使ってみます。実際に内視鏡を使うシーンが多いのは、隙間や穴。同じ環境で正しく動作するか、使い勝手はどうかなど検証してみます。

暗い場所で検証をした結果、すべてのマークを確認することができました。対象物が隙間の直線にある場合は簡単に撮影可能で、対象物が隙間の上下にある場合はサイドカメラを使用することで撮影できました。きっとサイドカメラが無ければ、かなり撮影に苦労していたと思います。2方向カメラが付いているDS450、かなり推せます!

フラッシュライトとカメラの相性もよく、実際に撮影した写真では「暗すぎて見えない」、「ノイズがひどい」といった問題は起こりませんでした(動画も同様)。また、慣れてくるとコードを自由自在に変形させて、対象物をいちはやくピンポイントで捉えることができました。初心者でも慣れるとすぐに使いこなせると感じます。

レビュー:コスパが良く、写真・映像も良好!

筆者が「DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450」を使用した感想は、コストパフォーマンスが良く、人の目が届かない隙間や穴を鮮明に確認できる、コストパフォーマンスが良いデジタル内視鏡だと感じました。

特におすすめしたいポイントは、サイドカメラ。例えば狭い隙間に「一方向しかカメラがついていない内視鏡」を入れてもケーブルを曲げることができず、対象物を捉えることが難しくなります。しかしサイドカメラがついていると、細い管や機械の深部でも対象物を逃すことはありません。そしてDS450ケーブルはヘタることなく、がっちり作られているため自由自在。さらには防水機能もついているため、水中での作業でも役立ちます。

Amazonでの価格は8,000円台と、数あるデジタル内視鏡の中でも比較的安価です。デバイスのバッテリーは5時間連続して動作することや、手が届かない隙間に落ちてしまった部品やボルトを取り出すことができるアクセサリもついていることを考えると、かなりコストパフォーマンスが良いデジタル内視鏡ではないでしょうか。

車のエンジンや工業用機械の深部を確認する際は、ぜひ使ってみてください。

DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450
DEPSTECH HDデジタル内視鏡 DS450 パッケージ 表面

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